ネットワークビジネスの組織は下から崩れる その3

ネットワークビジネスの選び方

ネットワークビジネスの組織は下から崩れるその2からの続き
また、グループ移動で他のネットワークビジネスに移動する場合の他に、自らMLM企業を立ち上げる場合も多々あります。

外資系ではなく、国産の小規模なネットワークビジネス企業の中には株主・取締役・会員の幹部などのほとんどの人たちが元々何かのネットワークビジネスで一緒に活動していたグループのメンバーである場合があります。

ネットワークビジネスを経験し、会員で参加するより会社側の方が儲かると知って自ら会社を設立するというパターンです。

中には元々何かのネットワークビジネスで大きなグループを持っていた人が設立した会社であるにも関わらず、新たな会社を立ち上げた際に元もとのグループのほとんどが付いて来なかったという会社などもあるようです。

通常、ネットワークビジネスである程度のグループを組織できた人というのはリーダーシップを発揮していてダウンラインに影響力があり、周囲にはその人を信じて付いてきているような人が相当数いるものです。

ほとんど誰も付いて来なかった原因が元の会社のビジネスを辞める際にダウンラインから信用を失うような非人道的行為をして辞めたというような場合もあるようです。

そういった会社の場合、努力して組織を作っても経営者が会社・加盟者を裏切ってしまえばそれまでの努力は無になるので、注意が必要でしょう。

本当の人間性は物事がうまく行っている間は露呈しないもので、人間の窮地に陥った際の行動は普段うまく行っている間は分からないものです。窮地に陥った時に信用や仁義よりも自らの経済的利益のみを優先する人は同じことを繰り返す可能性があるものです。

そのような会社の場合、当然、多くの元々の多くのダウンラインの人から嫌われ、恨まれたりしている場合が多いので、そのような経営者のネットワークビジネスに参加する際は経営者の人間性を把握するために以前のダウンの人にどのような人か聞いてみるのも一つの手段かもしれません。

大手の外資系MLMと違って国産の小規模なMLMというのは相次いで潰れていくものです。会社が上手くいっている間は良いですが、窮地に陥った際、そういった会社は簡単に会員を見捨て、経営陣だけ自らの利益を確保したらさっさと会社を整理するということもありえます。

会社が潰れるないしMLMをやめてしまったら会員としてはそれまで努力して組織を築いたとしても全てが水の泡になるです。

また、そうなった場合、自らの努力が水の泡になるだけでなく、そういった会社のビジネスを伝えたダウンラインに対しても顔向けできなかったり、信用を失ったりと金銭に代えられない大切なものを失う可能性があります。

直接元もとのダウンを探すというのは難しいでしょうが、インターネットの掲示板などにそういった情報が書き込まれている場合もあります。

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