ネットワークビジネスの組織は下から崩れる その2

ネットワークビジネスの選び方

ネットワークビジネスの組織は下から崩れるその1からの続き
ただ、1系列でも太い(大きいグループの)ダウンライン系列を持っている人はその太いラインからの収入を深い階層まで取るために、タイトルを上げようとして毎月大金をはたいて代理店・エグゼクティブごといくつも買い込んだりします。

某大手の最高位タイトルの人で、タイトル維持に必要なフロントライン(直紹介など第一階層)の

代理店・エグゼクティブの過半数を家族や親戚などの名義を借りて買い込んでいる人もいるそうです。こうなってくると最早ビジネスというよりマネーゲームに近くなってくるかもしれません。

買い込みをした方が収入が増える場合があるようなシステムにシステム上の問題がある部分もあるでしょう。

このように下から崩れたグループは必然的にそのビジネスで収入を得られた人より買い込みによって損をした(貯金を失ったり借金を抱えたりなど)人の方が多くなることでしょう。

組織が一旦、下から崩れ始めると百人程度の規模のグループなど数ヶ月もかからずにほとんどが崩壊してしまうことは決して珍しいことではありません。そして、百人程度の規模のグループが崩れるとその上の数百人のグループを持っている人の収入にも大きな影響がでて、その数百人規模ののグループが崩れるとその上の千人規模のグループを持つ人の収入にも影響が出てきます。

このように 一旦グループが下から崩れだすと歯止めが利かなくなり、それまで7桁(百万円〜数百万円)もの月収を得ていた人でも収入が激減してそのビジネスを見限らざるを得ない場合が出てきます。

そういったグループのネットワーカーたちがどうするかというと、ネットワークビジネス自体をやめる人ももちろんいますが、中には他の会社のネットワークビジネスをはじめ、その際にグループの多数を引き連れていく場合も多々あります。

ある程度の規模のグループを持つ人はセミナーなどでスピーカーをしたりなどリーダーシップを発揮しており、グループのメンバーに影響力を持つ人も多く、カリスマ性を持つ人などは多くのダウンラインのメンバーを自分が始める新たなネットワークビジネスに引き連れていったりします。(いわゆる グループ移動 )

新しいネットワークビジネスをはじめる際に最初から多くのグループのビジネスメンバーを連れて行く、いわゆるグループ移動を行ったグループのトップの人は素人が一人からはじめて友人などを勧誘していくのと違って、はじめから経験とノウハウを持っているネットワーカーを多数グループに抱えた状態でスタートするので新たに取り組んだネットワークビジネスでも非常に早い段階で高い収入を得ることが多いようです。

勧誘の際に「わずか○ヶ月で月収○百万円を達成」などと言ってそのネットワークビジネスが如何に早く儲かるかをアピールしている場合などは、言っていることを鵜呑みにせずにその人がそのネットワークビジネスを一人の素人の状態からスタートしたのではなく、他のネットワークビジネスからグループ移動してきた可能性を考慮した方が無難かもしれません。 もしそうであれば、素人が一人からはじめてその人と同等の結果を出すのは非常に困難でしょう。

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